« in seinen dreißigern | トップページ | 献血 »

オピニオン21掲載 「ドイツ語の勉強――使う目的をはっきりと」

 地元の上毛新聞に書いた文、3回目です。

http://www.raijin.com/news/kikaku/opinion2012/opinion20120331.html
(紙面ではちゃんとなっていたのですが、独文がおかしくなっているところがあります)

 あのー、日本人が英語ができないのは使う機会がないからだとか言うじゃないですか。この場合の「使う」って「話す」って意味で使われているんだろうけど、もっといろいろあるんじゃないでしょうかね?
 それに、使う機会もさることながら、「あ、これ使えるんだ」って実感も必要なんだと思います。「こういうふうに言えるんだ」とか「これ使えそう!」とかそういう経験があると、答えとして合ってるかどうかだけ考えてたときよりも、言葉に厚みが出るというか、ただの字だったものに立体感が出るんじゃないですかね?

 というようなことを考えながら書きました。
 もったいないなあ、それ、せっかく使えるのにっていうね。

« in seinen dreißigern | トップページ | 献血 »

ドイツ語、翻訳など」カテゴリの記事

コメント

はじめまして、ドイツ語勉強中のあっきと申します。
ドイツ語はやっぱり使って覚えていくのが近道でしょうね(^-^ゞ
旅行準備で勉強しているので参考になります。

あきさん、はじめまして。
ご覧いただき、ありがとうございます。少しでも参考になったのならうれしいです。
親子旅を計画中なのですね。パパのかっこいいところを見せられるよう、がんばってくださいー!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/56001/54435792

この記事へのトラックバック一覧です: オピニオン21掲載 「ドイツ語の勉強――使う目的をはっきりと」:

« in seinen dreißigern | トップページ | 献血 »

プロフィール

  • ぐんまでドイツ語を訳したり教えたりしてます。実務、出版、リーディング、チェック、いろいろします。名前はとりあえず はせ で。

    ドイツ語に興味を持ったのは、『ホッツェンプロッツ』を読んだのがきっかけ、でしょうか。
    読んだドイツ語本のリストはこちら

    出版翻訳について知りたいなら
    翻訳家のひよこ(ひよこの心得)
    ドイツ語圏のミステリーなら
    ドイツ・ミステリーの館『青猫亭』
    がおすすめです。くりかえし読んでます。

    メールは hasefutaあgmail.com まで。

    <訳書>

    裏話はこちら

無料ブログはココログ

最近のトラックバック