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久しぶりに

ろくに更新してない不精なブログの、震災後はじめての回として、まずは、
被害にあわれたみなさんに心からお見舞い申しあげます。
そして、その場で活動するさまざまな人たちに頭を下げます。


3月末から4月にかけて、高崎映画祭がありました。
今年はその一部として、なんとドイツ映画特集をやってたんです(日独修好150周年の関係みたい)。10本以上が上映されるということで、地元のドイツ語を勉強している人たちに宣伝してまわってしまった。
わたしは『青い棘』を観てきました。まあ、August Diehl かっこいいからね。でも、どうにしゃべってるか気になったり、登場人物の誰にも感情移入できなかったりで、あまり集中できなかった……。

ふたつ前の回に紹介した本 "Verbrechen" が6月に創元から刊行予定だそうです。おー。
今月の「ミステリーズ!」で、2話を先行掲載+著者エッセイが出てるとか。訳者は酒寄進一さんです。
ちょっと見てみたいけど、群馬だとこの雑誌あんまり置いてないのよね。本が出てからにしよう。
ああ、創元つながりで。人からいただいた本『サイズ14でもでぶじゃない』を読む。主人公のヘザー、むちゃするわー。彼女を見てると、新井素子さんの小説にあった「トラブルメーカーはトラブルを収める力も持つ」って言葉を思い出すなあ。

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プロフィール

  • ぐんまでドイツ語を訳したり教えたりしてます。実務、出版、リーディング、チェック、いろいろします。名前はとりあえず はせ で。

    ドイツ語に興味を持ったのは、『ホッツェンプロッツ』を読んだのがきっかけ、でしょうか。
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    出版翻訳について知りたいなら
    翻訳家のひよこ(ひよこの心得)
    ドイツ語圏のミステリーなら
    ドイツ・ミステリーの館『青猫亭』
    がおすすめです。くりかえし読んでます。

    メールは hasefutaあgmail.com まで。

    <訳書>

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