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ディスカッション:現在における「過去」

 ドイツ文化会館ホール(いわゆるゲーテがあるとこ)にて歴史に関するディスカッションがあるそうです。
 (spatzさん、告知してもらってありがとうございました)
 ゲーテのニュースレターからの情報なのですが、サイトのほうで知らせてないみたいですね。「ドイツ年」でも。これから作るのかなあ。すごいゲスト呼んでるのに。(追記:情報いただきました! ドイツ語でならサイトで情報出ているそうです。詳しくは下のコメント欄を)
 さて、まずこの企画の名称が
   現在における「過去」―― 「過去」とどう向き合うか
です。それで内容が
- 現在に及ぼす歴史の役割
- 過去の克服の意味するもの- そもそも過去に結末をつけられるのか?
- 過去との向き合い方
- 歴史から学ぶ意義
上記のテーマを含めディスカッション
だそうです。
・日時2006 年4 月6 日(木) 19:00 - 20:30 (入場無料)
 そして、パネリスト――ベルンハルト・シュリンク氏!が来るらしい!! 「朗読者」や「ゼルプ」シリーズの著者で、教授で判事のあの人です。「え? は?」とかなり驚いてしまいました。ディスカッションのお相手は岩淵達治氏(学習院大学名誉教授)、村上公子氏(早稲田大学教授、『白バラ展』オーガナイザー)となっております。シュリンク氏による朗読もあるとか。めったにない機会、でしょうね。

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コメント

改めての紹介をありがとうございます。
http://www.goethe.de/ins/jp/tok/ja1264321.htm
ゲーテのサイトで告知されてますよ~内容的にはたいしたことないけれど、シュリンクの写真がでてる。ドイツ語サイトにもありました。
とてもいきたいのですけれどね~無理かもしれないです。小さな子供を保育園に預けてサラリーマンとして働いているもので。。。(翻訳してますが)都合がついたら是非行きたいと思っております。

はっ、ドイツ語のほうを見ればよかったのですね。またもや情報ありがとうございます。
そうか~、平日の夜ですものね。保育園のお子さんがいらっしゃるとなかなか難しいですよね。ゲーテからのお知らせを見てると結構ひっそり(?)いろいろな企画やってるものですね。

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