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ごぶさたしてます

 長らく更新しておらずどうもです…。
 それでもチェックしてくださっている方々、ありがとうございます。初めての方も。
 以前に少し書いた下訳の仕事がまだ終わっていないのですね。何ページから訳すよう指示が出て以来、いまだに自分がどこまで訳せばいいのかわからない状態でやっているのですが(ゴールがわからずに長距離走っているみたい…)、やっと最近「あともう少し」という言葉を聞くことができました。そうしたら、ある意味うまい具合にしばらく途切れていた医療翻訳の仕事がきました。やります。やってやるさ。やるしかないさ。
 これからラストの猛ダッシュとなって、それで、終わりましたらブログ再開する予定です。チェックしてたニュースとか書くことたまってるし。
 というわけで、「んー、このブログしばらく書いてないなあ。もうやってないのか」ということではないんですよー。一応ご報告まで。では

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ドイツ語、翻訳など」カテゴリの記事

コメント

始めまして。ドイツ関係の検索をしている最中に何かでヒットしてこちらの頁をのぞかせていただきました。ドイツ語をがんばっていらっしゃるのが伝わってきました…。今どういう立場でお仕事をなさっているのかはわかりませんが、頑張ってください!私も東京のゲーテで何年も勉強をしたことがあります。ゲーテはかなりきちんと総合的に指導してくれる学校ですよね。それから紆余曲折を経て今翻訳会社で仕事しています。技術翻訳。主に独訳。
翻訳の仕事を探すのって本当にたいへんな部分がありますね。これからはじめようとすると「2年以上の実務経験」などを求める場所も多く、どこで経験を積めというのだ、という思いにとらわれる人々もきっと多いはず。少しずつでも仕事の幅を広げていくことが大事なのでしょう。ドイツ商工会議所のベルーフ・ネットワークなるシステムで求職の広告を出すこともできますよ(有料)。こちらも新聞などに出ないドイツ関係の求人がかなりあるようです。つらつらと書いてしまいました、文芸翻訳を志すのであれば、こういう実務関係はあまり関係ないでしょうか…?通りすがりのものでした。技術実務翻訳業界では、今後の若い世代に(例えば大学での)ドイツ語人気が低いということを危惧する向きもあるようです。若い方々ががんばって勉強して翻訳業界を支えていってくれたら、と願ってやみません。とおりすがりで、長々と失礼いたしました。

spatzさん、はじめまして。親切なコメント、本当にどうもありがとうございます。
私の現在の状況は、一年ほど前より医療機器会社の社内用文書をときどき(仕事のない月もあります)、ここ何ヶ月は主に長編児童文学の下訳をやっております。両方とも独日です。仕事が来れば大喜びし必死で訳す、という状況です。spatzさんは主に独訳をやってらっしゃるのですね。独訳…難しそうです。翻訳会社に登録なさっているのでしょうか。
翻訳の仕事を探すって本当に大変ですね。ドイツ語での翻訳ですと、spatzさんのお書きになったように「少しずつでも仕事の幅を広げていく」のが大事なのでしょうね。ベルーフ・ネットワークの情報ありがとうございました。
こうしてブログを見て書き込んでくださる方がいるということ、有難いし励みになります。よろしかったらまたいらしてくださいね。

http://www.dihkj.or.jp/cbht/s3.html
「ベルーフ・ネットワーク」に関して、ドイツ商工会議所のサイトの中の情報です。キーワードで検索すればすぐに出てくるので蛇足かもしれませんが。費用は5,250円かかるって書いてあります。結構な金額ですね。私が出してみたのは数年前の話ですが、お話自体は予想以上に色々来ますよ!こちらがPRのようなもの(匿名で出す形式だったと思います)を出して、それに対しての企業からの反応を待つっていう形。そのあと企業と話を進め面接や試験を経て仕事を得られるかはその人の力や相性の問題ですが。だから経験やPRできる内容にもよるかとも思いますが。そう考えてみると、アピールできる経験を積んだほうがいいのだろうかとも思いますが、他の方の履歴などを見ると、特に外国人ののりだと、「○○語はパーフェクト、××語も完璧です」などと本当なのか?と思えるようなとにかくできます!って書き方をしているものが目立つように思います。日本人の謙譲の美徳とは逆ですよね…概してそんなものかもしれないと思います。このルートで、翻訳会社からのお話もありましたよ。翻訳会社っていうのもまた多種あってどこにどう登録して仕事を得るかもコツがいるんだろうと思います。いろんなブログやBBSなどで評判など書かれているかもしれませんね。
文学の訳をしているとは素晴らしいことだと思います!言葉を熟考して練らなければなりませんものね。たいへんな仕事です。ほんとうに。技術分野は正確さわかりやすさが命ですから、なれてしまえば大して難しいことはなく、淡々と量をこなすような感じです。以前は翻訳会社に登録したりしてましたが、現在は翻訳会社員です。

私も文学は個人的に好きで時々読むことは読みますがやっぱり仕事としてはマーケットがないなあ、と思いました。特にコネクションですね。ですから、今できることは本当に大事な貴重なこと思います。私もまだまだたいした経験はありませんが、とにかく年月をかけて経験を積んでいくことが大事です。時間はかかっても仕事をしていくうちに確実に知識はふえ、仕事も速くなっていきますから(私は文芸関係の翻訳はしていないので、また事情が違う部分もあるかと思いますが…)
技術実務はほんとうに食べていくための、仕事で、ドイツ語関係もあるところにはあるものです。

どうぞ、お仕事頑張ってくださいね!またしても長文失礼いたしました。

リンク、ありがとうございました。
>お話自体は予想以上に色々来ますよ!
そうなのですか。ただでさえ見つかりにくい仕事ですし、自分で動かないとですよね。ただ、特に専門分野もなく、何がアピールできるかと考えると不安です。向こうの方のアピールはすごいですよね。ドイツで日本の謙譲の美を出して、失敗したこと何度かあります…。
下訳のほうは、話がだいぶ進んで入り組んできたのとあわせて、作者の文体も入り組んできてまして、頭を抱えております…。
>技術分野は正確さわかりやすさが命ですから
いやー、その「正確さ」に私のような初心者は緊張してしまいます。spatzさんはいろいろな知識や経験を積み重ねてらっしゃったのでしょうね。脱帽です。

はじめまして!
翻訳家を目指している者です。
といっても、今から翻訳学校を探しているような
状態で、とうていみなさんの足元にも及ばないような私です。
そんな私ですが、ドイツ語にかける情熱はかなりのものです。
よければ・・・お友達になってください><

an-nonさん、はじめまして。コメントありがとうございます。
ドイツ語翻訳の勉強をされるのですね。リンク集のとこで翻訳学校を集めてますので、よかったら参考にしてください。私も、翻訳自体、仕事の獲得、とまだまだ勉強中です。
もう少しでこのブログも再開予定ですし、いろいろ情報や意見を交換できたらいいですね。前コメントにひき続き(その前の方々もそうですが)、ドイツ語や翻訳にかかわる方から書き込みがあるというのは、ブログが活きてうれしいです。

散歩とツーリングは、心臓の大きさと駆出能力を改善する。繰り返す運動リハビリで、
太ももや殿部をすっきりさせ、拡張した心臓を再成形すると言われている。最新の
研究によれば、エアロビック運動が、以下のような作用を創出すると報告している。
つまり、慢性心不全患者にとって、拡張性心から、全身に血液を駆出するすっきりした、
より効率の高い臓器に変身させるのであると述べている。

2007年6月19日付けに出版された、米国循環器学会誌の記事は、結論を付けて
発表している。心不全患者の812人でデータを収集し、分析している

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プロフィール

  • ぐんまでドイツ語を訳したり教えたりしてます。実務、出版、リーディング、チェック、いろいろします。名前はとりあえず はせ で。

    ドイツ語に興味を持ったのは、『ホッツェンプロッツ』を読んだのがきっかけ、でしょうか。
    読んだドイツ語本のリストはこちら

    出版翻訳について知りたいなら
    翻訳家のひよこ(ひよこの心得)
    ドイツ語圏のミステリーなら
    ドイツ・ミステリーの館『青猫亭』
    がおすすめです。くりかえし読んでます。

    メールは hasefutaあgmail.com まで。

    <訳書>

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