« シュリンゲンジーフ監督 | トップページ | 新正書法 »

本を買ってきました

 フランス語を学ぶ友人が、丸の内オアゾの丸善、フランス語の本がけっこうあったよーと言うので、ならばドイツ語ものもあるだろうと、行ってみました。知人の結婚祝い飲み会のついで。そうそう、フランス語といえば、『星の王子さま』が版権切れで新訳が続出してるらしいですね。

 えーと、残念ながらフランス語のほどは置いてなかった…。かなしいね。でも、品揃えが興味深く、本屋で手に取ってドイツ語本を眺められるのもうれしく、満喫してきました。けっこう新刊もあり、必然の大家ものや映画の原作、ノベライズものも並んでいました。DVDの並びにもわくわくしたわ。日本に入ってきてない新しめのがあったし。この間のドイツ映画祭関連の本やDVDが並ぶのは当然と言えよう。ヒトラー関連も多かったですね。
 見てて浮かんだ疑問。
  その1
 誰が選んでるんだろう? そういう仕事いいなー。
  その2
 日本にいるドイツ語圏の人たちは、日本のアマゾンでかなりの本が買えるのを知ってるのだろうか? 送料考えたら、その方が得だよな。あそこレートもわるくないし。でも、日本語わからないと買いにくいかな。アマゾン以外にもあるみたいだけど。
 日本のアマゾンて、ドイツ語圏のCDやDVDはほとんど買えないみたいなのが残念。だったら丸善のDVDは値段は高めだけど、いいのかもなあ。友人はフランス語の本を注文したって言ってしなあ。CDやDVDを日本から送ってくれるところってないんですかね? 知ってたら教えてください。

 丸善では、だいたい数百円上乗せして売っているようでした。高い…と思いながらも、応援の意味と図書券の力で、前々より気になっていたオーストリアのミステリー作家、Wolf Haasの『Der Knochenmann』を買ってきました。本当は日本語訳も出てる『Komm, süßer Tod』がほしかったのですが、なかった。ちょうど日本語版を読んだところだったので(もう1回読んだらここで書きます)。

« シュリンゲンジーフ監督 | トップページ | 新正書法 »

ドイツ語、翻訳など」カテゴリの記事

コメント

おっ、行かれましたか~♪
あそこは私も良く行きますが、八重洲ブックセンターより品揃えは少ないものの、ちょっと話題の本や、日本で話題になりそうな本をうまく揃えている気がします…でもバーゲン以外で買ったことナイ(笑)

日本のアマゾン経由で買えるのなら、それが今のところベストだと思っていますが、やはりDVDは悩みますね。
時々、ドイツで売っているのとそうそう変わらない値段になっているものもあってドキドキします(でもそういうものに限ってさほど欲しくない…)。

本も、日本のアマゾンでは手に入らないときはドイツアマゾンでの購入を検討するのですが、そういう時の送料の高さを考えると、結局丸善で買うのも同じかもしれませんね。

八重洲ブックセンターはもっと多いのですか! 次の狙いはそこかな…。揃え方、いいですよね。かなり楽しめました。

送料高いですよねー。実は、まだ日本のでもドイツのでもアマゾンで買い物したことないです。本もDVDも、ドイツで買ってきたものがいまだに手付かずで残ってます…。
ドイツ語関係のものだと、辞書などでも値段が高いのがつらいですよね。ドイツ語書籍の元の値段も、日本のよりも高いですしね…。

数日前にブログを始めたばかりで勉強中です。これからも参考にさせて頂きます!頑張って下さいね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/56001/5374527

この記事へのトラックバック一覧です: 本を買ってきました:

» 洋書バーゲン [ドイツ語研へようこそ]
ドイツとか|本を買ってきました この記事を読んで、丸善−八重洲ブックセンターをはしごしようと思って、場所をしらべてみました。 そうしたら、八重洲ブックセンターで、今洋書バーゲンをやってることが、わかりました。 しかも、ドイツ語書コーナーもあります。 期間は、..... [続きを読む]

« シュリンゲンジーフ監督 | トップページ | 新正書法 »

プロフィール

  • ぐんまでドイツ語を訳したり教えたりしてます。実務、出版、リーディング、チェック、いろいろします。名前はとりあえず はせ で。

    ドイツ語に興味を持ったのは、『ホッツェンプロッツ』を読んだのがきっかけ、でしょうか。
    読んだドイツ語本のリストはこちら

    出版翻訳について知りたいなら
    翻訳家のひよこ(ひよこの心得)
    ドイツ語圏のミステリーなら
    ドイツ・ミステリーの館『青猫亭』
    がおすすめです。くりかえし読んでます。

    メールは hasefutaあgmail.com まで。

    <訳書>

    裏話はこちら

無料ブログはココログ

最近のトラックバック