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映画 TATTOO「タトゥー」

 この映画はドイツで観ましたー。ドイツ映画祭2005で上映されるようです。

 新人警察官Marcは警部Minksに「弱味」を握られ、Minksに手を貸すことになる。二人が取り組むのは、行方がわからなくなっている警部の娘探しと、連続猟奇殺人事件。その殺人事件には奇異な共通点があった。被害者はみな、皮膚の一部を切り取られていたのだ――

監督 Robert Schwentke
出演 August Diehl, Christian Redl,Nadeshda Brennicke, Johan Leysen, Monica Bleibtreu, Gustav-Peter Wohler, Ilknur Bahadir, Ingo Naujoks,Jasmin Schwiers
ドイツ 2002  (公式ホームページが見つからなかった)

 この手の話、きらいじゃないので観に行きましたが、結構グロいところがあるので、苦手な人はやめたほうがいいかも。映像がいわゆる「スタイリッシュ」なので、そんなにだれずに観られた気がする。
 ただ、話がいまいちかなあ。犯人はわかるし、最後は納得いかないし。でも、日本のアマゾン見たところ、すでに日本に入ってきているようで、レヴューも出てた。それによると、大事なシーンがエンドクレジットの途中に入るという。そんな記憶はない…。あれのことか? 見逃したか?
 ドイツ語で観てる上に、作品の雰囲気に合わせたのか、役者の話し方がわかりにくく、細かいところがわからないから、ちゃんと観たらちゃんとしてるのかもしれません。
 とにかく、主演のAugust Diehlがかっこよかった。走っても転んでもかっこいい…。好みだったので、1年後くらいに公開された映画(Lichter)観たら、病的にやせてて驚いた。

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コメント

関西に住んでいるものですが、テレビで深夜この映画をしていました。確かにエンドクレジットに主人公がタトゥーを入れたシーンが入っていました。続きがあるのか?と思いましたが何にもなくて拍子抜けしました。全体を通してはまずまず楽しめました。何よりも街の無機質さが印象的でした。

こんなにほったらかしのブログにコメントありがとうございます! そして、お返事がおそくなってすみません。お目に留まればいいのですが…。
>テレビで深夜この映画をしていました。
おお、もしかして地上波だったりするんでしょうか。
主人公がタトゥーを入れたシーンなら見覚えが! はいー、私も拍子抜けしましたー。
>何よりも街の無機質さが印象的でした。
なるほどー。そうか、無機質、その表現のほうがぴったりきそうですね。

気になるドイツ俳優の1人アウグストディールを求めてやって来ました。最新作ブッデンブローク家の人々が間もなく公開になるので、すごく楽しみにしてます。あ~彼の舞台もいつか体験したいものだ・・また遊びにきますね。

こんなほったらかしのブログへありがとうございましたー。
お返事遅くなりましたので、コメントしにそちらのブログへうかがいますね。

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    ドイツ語に興味を持ったのは、『ホッツェンプロッツ』を読んだのがきっかけ、でしょうか。
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